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DEMOTAの中古車は「体験価値」を必ず生めるものを選んでます。
DEMOTAの中古オートバイ論(オートバイ感)
最近は技術ブログの割合が多くなってまいりました。。。
私がまだ整備士の勉強などを始める前に、「わかっているようでわからないこと」「なんとなくわかっている気になっていること」を正式に勉強したあとで、あの時はこーだった、あーだったと言う記憶をたぐってブログ記事としております。
その方が皆さまに良く内容が伝わるのではないかと思いまして。
当時、WEBの世界にある情報だと難しすぎたり、アバウトすぎたりというニュアンスの記事でストレスを溜めていたワタシでございます。
そうなんですよね。すごく細かいこと難しいことは別に知りたくないけど、漠然と考えていることはクリアにできたらいいな。これがフツーの方の心境かと思います。
今後ともこの方向性で進んていこうとは思います。
それはそうなんDEすが、、、
当店は中古車販売をコア事業としているお店でした。考えてみたら、そのビジネスモデルについて分かりやすい紹介をさせてもらっていないことにフト気付いたワケです (◎_◎;)
今迄の投稿済ブログから感じて頂けるかとは思いますが、やっぱりここは紹介はしておきたい!ということなんで ('◇')ゞ
■店主は古物商許可証を有しておりますので、買取、下取りが可能です。
■当店は主に業者オークションから商品となるオートバイを買い付けています。
店休日である木曜日に実際に大黒ふ頭まで行って、現車確認しています。
【DEMOTA基準】
・大規模なカスタム車ではないこと
・純正エアクリーナーボックス装着車
・修復歴なし(転倒歴とは違います。)
・乱暴な扱いを受けたオートバイでないこと
・整備士以外の人間の手が入っていないオートバイ
(ダレの手も入っていないものは論外)
・電気系統をいじっていない
まあ、エンジンの音やらハンドルストッパーの打痕チェックなどという内容は他の方の記事にお任せして、違う次元の話をしたいと思います。
次元ですよ。ジゲンが違うんです(笑)
■そのオートバイの放つオーラで判断
■オートバイの匂い
これです。
DE、「オーラ」ってナニかね?
フロントの沈み、リアの高さ、ホイールベースの見え方からくる車体の立ち具合。部品の「時間の揃い方」からくる纏まり感
オーラがある個体はこれが自然です。凛としています。
つまり、フレーム、エンジン、車体バランスが揃うとすごく品のある佇まいが生まれるんですな。
逆に部品の時間軸が違うと違うオーラが出るんです(◎_◎;)
次に「匂い」
焼けたクラッチ臭、オイル焦げ臭、クーラント臭、そして腐ったガソリン臭。
オークション会場では良く見かけるんですよ、実際。まずまずキレイな車両なのに異臭がする個体が (◎_◎;)
腐ったガソリン臭など最悪です。実は、腐ったガソリン臭がするオートバイは完全復活させることも充分可能です。ただし、手間が掛かり過ぎるのですよ。
修理であれば相応の代金を頂戴しますので良いのですが、販売前の中古車ですと手間に対して対価が見合わないワケです。
なぜなら車両売価は相場に準じています。手間分を上乗せしても誰にも振り向いて頂けませんからね。
こうして現車を見て買い付けてきますと自ずとレストアも上手くいき、結果としてお客様にはご満足頂けるという寸法です。
当店では乗りたいオートバイのタイプをご相談頂ければ候補をいくつか抽出します。それをごお客様自身にご覧頂き車種と予算が決まればオークション等で買付を行います。
ただし、当店では買い付けたオートバイをその状態のまま引き渡すことはしません。安全に関わる部位(ブレーキ、ホイール、キャブ)はキチンとレストアしてご提供しますから。
→ですから、車両代だけでなくレストア費用も含めた総額予算をご検討頂いておりますです (;^_^A
当店は関東陸運局認証を受けた工場ですからブレーキやフォークの分解整備が合法的にできるんです。
ですから、
その強みを生かして安全第一をお客様に感じて頂くことがとっても大切と考えています。
「体験価値の蓄積は、まず安全第一から」
まとめ
■買取についてはご相談くださいませ。
古いオートバイでもオーナー様の思いも載せて部品をカキ集めて再生します。
■乗りたいオートバイがあるが、遠方の店でしか売っていない場合はご相談を。
■モノを見て買い付けてきます。写真判定はほとんどしていないです。
DEMOTAでは、
「ライダー」と、「素晴らしい体験価値を生むオートバイ」の上質な組合せを作ることに「ヤリガイ」を感じていますから。
今日はキレイにまとまりました (;^_^A
どうぞご安全に♫