イベント
全国的に大変珍しい屋根が六角の神輿
【五日市】阿伎留神社例大祭(9/29と30)
五日市で一番のイベント【阿伎留(あきる)神社例大祭】が行われます。
これは昔から引き継がれてきた伝統的神事でとても厳粛なものですが、日本全国的にも珍しい150貫(600kg)を超える大型の六角神輿の渡御(とぎょう:ねり歩くこと)があり、数キロに渡る道の両側には模擬店が立ち並ぶ賑わいをみせます。
18時からは歩行者天国となります。神輿や囃子の後追いをしながら模擬店で食べ歩きをするのも乙なものです。(路上にゴミは捨てないでね)
なかなか大きな祭礼で沢山の人でにぎわいます。
以下は阿伎留神社についてです(出典;Wikipedia)
【概史】
阿伎留神社は秋川の段丘上に鎮座し眼下には水田が広がるが、この一帯の開発を進めた人々によって祭祀が始まったと考えられている。その由来は「あきる(=畔切)」という社名にも指摘される。
『日本三代実録』元慶8年(884年)7月15日条に、正五位下勲六等畔切神に従四位下を授けた旨が記され、以後時代につれて定時の奉幣加階が行われたという。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には武蔵国多磨郡に「阿伎留神社」と記載され、式内社に列している。
鎌倉時代以後は武将の崇敬も篤く、源頼朝・足利尊氏・後北条氏からそれぞれ神領が寄進された。
徳川家康は、江戸入府の翌年天正19年(1591年)11月に、武蔵国多西郡秋留郷松原の内で10石を寄せた。それ以後代々の将軍は、家康の先例に従って、同じ土地を寄進し、その朱印状12通が残されている。
江戸時代には、6月、9月の末日を年中二度の大祭と称し、阿伎留社頭で武運長久、天下泰平の祈祷が行われた。
明治に入り、明治6年(1873年)12月には近代社格制度において郷社に列格し、のち明治40年(1907年)5月神饌幣帛料供進神社に指定された。
【例大祭】
9月28日-30日に行われる例大祭は、別名「五日市祭」と称される。屋根と胴は珍しい六角形で天保年中に制作された約600キログラムの「六角神輿」 が先頭となり、そのあとに中神輿、さらには各町内の神輿が連らなり街を練り歩く。またこの露払いとして五日市入野獅子舞が奉納され、檜原街道には多数の夜店が立ちならぶ。なお例大祭の日付が曜日によって変わることはない。
※周辺の有料駐車場は満車になります。
この日だけはオートバイを降りて公共交通機関でお越しください。
ご満足いただける内容だと思いますよ^^

17:45頃にお仮屋前に集合すると勇壮なシーンを見れますよ^^
18時から歩行者天国となります。
9/28は模擬店は出ませんのでご注意を。。。