雑ネタ
救援に行ったら現場に誰もいなかったとき~
悲しいとき~
只今17:50。いまだに彼から電話なし。
実はついさっき、15:50に電話あり。
「バイク屋さんですか?トイレ休憩してたらスクーターのエンジン掛からなくなった。バッテリー上がりかと。助けて。」
「どうしたいのですか?スクーター運んでほしい?」
「エンジン掛けてくれれば帰れます。」
「ジャンプスタートに使えそうなバッテリー探します。準備して出発するまでに30分かかります。今、手の離せない作業していますので。その現場まで更に20~30分かかります。」
「現場まで約1時間ですか?そうですか。30分後に出発出来そうか様子伺いの電話をいたします。」
「承知しました。」
DE、15分で作業にケリをつけて、片付けして施錠して。バッテリーとブースターコード引っ張り出して。
20分後には出発できるようにしましたとさ。
それで当店から「今から出発します」との連絡を入れようとしたところ何故か留守電メッセージ。。。
嫌な予感しかしないが、それでも現場に向かいました。
ヘルプ入電から40分で現着!
JAF呼んだって1時間以上かかるでしょう?
DE、やはりスクーターなんて見当たりません。
電話するとやっぱり留守電。。。
ピー音のあと「現場に来ましたが、いらっしゃらないので帰ります」と独り言を喋ってからUターン。
やれやれです。
仕事も一区切りしたし、ヒト助けボランティアの一環で料金なんてもらうつもりなかったのにな。。。
救援不要になったなら「もう大丈夫です」って一言連絡入れましょうよ。
それで済む話なんす。
そもそもそれならロードサービスに初めから連絡してくださいよ。
当店では以後の便利屋業は廃業しますので。
ヒトの劣化は想像以上に進んでいるのかもしれませんな (-_-;)
人間のネジも締め直したいオートバイ屋さんでした(笑)