例大祭の六角神輿
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祭には形式美がある

例大祭の六角神輿

▼ 例大祭六角神輿
※動画をご視聴の際は、音量にご注意ください。
DEMOTAはあきる野市が所在地です。
しかし、その昔に秋川市と五日市町が合併してできました。

何回も述べております通り、五日市を故郷としている当店としては町の発展や活性化にも少しでも寄与できたら良いなと常々に感じております。
これがオートバイ販売店でありながら例大祭などをブログで紹介する理由でゴザイマス^^

【阿伎留神社例大祭】
大きな神輿がでます。これは全国でも珍しい屋根が六角形をした神輿です。
重さも本格的で150貫(600kg以上)もあります。普段は神社に鎮座しており、毎年9/28-30の間は神様が神社宮を離れ「お仮屋」に出張ります。

その風景を感じて頂ける動画を掲載します。お仮屋前での撮影です。
この神輿渡御(とぎょう)は神田祭のような整然としたものでなく、少しヤンチャな渡御が特徴です。
14分30秒ほどの動画のうち、13分くらいまで神輿が落ちています。毎年の風景です。
これは「花棒」争いという風物詩で「だらしない」等と思わないで頂きたい (;^_^A

≪AI による説明≫
神輿の花棒(はなぼう)とは、お神輿を支える台棒のうち、中央に位置する一番太くて長い棒のこと。
特にその最も目立つ先端部分を指して「ハナ」と呼び、担ぎ手にとって最も名誉とされる場所であり、憧れの的です。

[花棒の主な特徴と役割]
■目立つ位置:
神輿の本体よりも前に突き出ており、担ぎ手の中で一番中心の目立つ位置にあります。
■憧れの象徴:
担ぎ手たちは、この花棒をかっこよく担ぐことを目標にし、腕の見せ所としています。
■争奪戦:
花棒を担ぐことへの憧れから、他の担ぎ手との小競り合いが起きることもあるほど、大変名誉な場所とされています。

このように、花棒は単なる担ぎ棒の一部ではなく、お神輿の祭りを盛り上げる担ぎ手の熱意や憧れが込められた重要な存在です。

とあります。
神輿が落ちているところばかりで面白くない!という方は、13分50秒からお楽しみくださいませ^^
大・中の神社神輿に続いて五町内の子供神輿が練り歩きます。


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バイクガレージDEMOTAの店主です。 バイクの話を中心に、たまにバイク以外の話も書いていきます。 すべての話に「おみや」をご用意しています。是非読んでください。
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