初期型マイナーチェンジ1986モデルのGSX-R750です。
走行距離1万キロ未満の非常に程度の良い個体となります。
このオートバイは前オーナー様がとても大切にしていらっしゃったものです。
当店でごく最近車検・整備を実施したばかりなのですが、諸事情により当店への入庫となった車両です。
前オーナー様はとても穏やかな方で、かつ、しっかりとした考え方をされる方です。
そのオートバイへの向き合い方がこの車両に現れております。
■完全ノーマル
■走行距離9,900km
■エンジンの状態は非常に良く、平成11年排ガス規制値をもクリア
■車検残約2年
■ETC機器搭載
この1986モデルのGSX-R750
レーサーレプリカの元祖とも言えるオートバイです。
その当時、鈴鹿8時間耐久ロードレース世界選手権TT-F1クラス1985年大会にて、3位表彰台を獲得したヨシムラのスズキGSX-R750のベース車両の流れをくみます。ライダーは後に世界チャンピオンとなるケビン・シュワンツでした。
公道では、
空前のオートバイブームの中で“ナナハン”は高根の花であり、このGSX-Rに乗りたくて自動二輪限定解除免許を取得しようと毎日100名以上の受験者が警察の試験場に通ったものです。
1985-86 GSX-R750は我々の世代では名車中の名車です。
この個体ほどそのディテールまで上質な状態を維持できているマシンは決して多くありません。

GSX-R750全景
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ショート①
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ショート②
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キズや凹みも非常に少なく、とても美しい車体です。
事故・修復歴はありません。