雑ネタ
敵の意欲をくじく工夫をしよう
オートバイ盗難防止について考えてみた
昨日更新するつもりが、GB250の整備でグロッキーになっておりましたので1日遅れました。
前々回で少しド〇ボーの話をしましたが、ここはもう少し多面的に書くことが大切と考えて、スレ一本立ちさせました。
『このバイクを盗む!』と決めたオートバイ窃盗“団”に狙われた場合、我々オーナーにはそれを防ぐことはできないと思っています。窃盗団は複数人が連携して、組織的かつ巧みな技術で事に及ぶものと想定されるからです。。。
DE、オートバイが盗まれる確率を限りなく下げることに視点を切り替えて対策する方が現実的ではないかと。とても口惜しいお話ですが。
敵がオートバイを狙う際に気を付ける点は何か?と考えますと『自分の利益になる』そして『自分は何をしても捕まらない』この2点ではないかと考えます。
つまり、
①オートバイの価値を敵に知られないようにしておく。
⇒敵の目に容易に触れないようにしておくことですね。
■ “ホイールまで隠れる”大きなカバーを使うこと
■そしてカバーをめく“ら”れないようにしておく。
先に述べた悪党な買取屋は、『民家の敷地奥まで入り込んでカバーをめくって、特に人気車両にマーキングをする』のが普通です。
②敵に時間を掛けさせる仕掛けをする
⇒ブザーは過敏でうるさいし、カギを沢山つけるのは外すとき面倒くさいし。
そうなんです。これらは長い目でみるといずれやらなくなってしまうケースが多くあるんですね。乗らなくなってしまっても本末転倒かと。。。
であれば、『メチャクチャ硬い特殊鋼製のチェーン』を『前タイヤでなくフレームに』通して、『(高い位置で)クサリを宙に浮かす』ことが重要だと思います。
どんなに硬いクサリでも環境が整えばプロの窃盗団には破壊されるみたい。タイヤも外して吊り上げていくようでもあります。
要は
■車両本体を地球に縛ること
■切断機の顎(アゴ)が簡単にはクサリに入らないようにすること
■地面から離れることで切断機を不安定な状態でしか使えない状況におくこと
③更なる被害者を増やさぬように対策する
⇒盗まれたオートバイが勝手に転売(印鑑証明は必要ありません)されて、それに善意の購入者が介在することは何としても避けたいところでもあります。
■オートバイには車検証と自賠責保険証のコピーを載せておく
■コピーだけですと違反なので、乗る時は原本をライダー自身にて所持しておく。
もちろん、雑誌等で紹介されている防犯対策とは別視点でお話させて頂いていますので、その対策自体を否定している事ではありませんこと誤解なきよう。
通行人の目につかない短い時間で出し入れする方法を検討し、通行人のフリをした敵にフラグを立てられないよう工夫することが第一義
不幸にしてフラグを立てられたとき、その状態が『静的・安定的』と敵に思われない工夫をするのが第二義
敵に実際のアクションを起こされたとき、人目に付く・時間稼ぎができることが第三義と考えることがよろしいのではないでしょうか?
DEさんには、とある著作家がいつも言っている言葉が反芻しております。
『何の為に首から上に重たいモンつけとるんや。使わんかったら肩コルだけで損やぞー』
いや、ごもっとも。。。敵さんの心理を読んで動くことですな^^

DEさんのマイオートバイはモトキュービックで厳重ガード中。
(公に晒してどーする!という気がしていますが... 少しでも皆さまのお役に立てるなら^^)
防犯カメラも導入しますし。