【スズキ ハスラー】最初のバイク(続編)
商品雑ネタ
デカい、珍しい、素晴らしい

【スズキ ハスラー】最初のバイク(続編)

人生初にナナハンに憧れたのは高校生の時。
バスの車窓から真紅に輝くスズキGSX-R750を見たときです。交差点で、革ツナギのライダーがタンクに両手を乗せている様が本当に格好良かった。こんな美しいものがあるのか!と全身に電気が走りました。

しかし、高校生の自分には、当時の三ナイ運動の中、お金もなく、スズキハスラー50を素人改造でいじり倒して忙しく乗っていました(ヤマハRZ250Rに憧れながら)。

今思えば、この時の体験が私のオートバイライフの原点となっています。私の中身は高校生の時のあの衝撃、この感動で構成されているのだと認識できます。


【2025/8/3追記】
とうとう見つけました。業者オークションで。
TS50Wハスラー/スズキ

非常に状態が良いキレイな車体です。走行も1万キロ程度でまだまだイケます。
1980年代のゼロハンは半端なくしっかりした造りで小型二輪に遜色ない耐久性を誇っていたものでした。何せ7000rpmで7.2psを叩き出すといったスペック至上主義の時代の産物です。
1980年代前半の原付一種ではスクーターでもスピードメーターが80km/hまで表示されていたものです。ハスラーやガンマ、カワサキのARなどチョイとリミッター解除して90km/hまで出てしまう動力性能を持っていました。
(もちろん、公道では30km/h以上出してはイケマセンよ。そして今の原付ではリミッター解除は簡単にはできない造りです。)
その分、エンジンも頑丈に作られていたのです。

DE、このハスラー 車格がスゴイんです。水冷エンジン搭載で、前輪21インチ、後輪18インチで今の中型クラスの足回りを装備しています。リアはもちろんモノショック。
超本格的なオフローダーなんですが、車両重量が85kgとこれまた取り扱い易いのです。
私、16歳の頃に若気の至りで歩道橋をコイツで渡ったことがありました。引き返すこともできず、本当にもうダメかと思いましたよ。実に無謀でしたがハスラーは走破しました(絶対にやっちゃダメですよ)

タイヤを新品にして、キャブレターとフロントフォークもオーバーホールして市場投入する予定です。部品のメーカー供給も思った以上に良好な印象です。
このハスラーはチョイとボアアップしてそうな雰囲気なんですよね。ということは原付二種での届出ができるのかな🤔

さてさて、40年前に乗っていたときの『コレだっ!』っていう感覚は蘇るのでしょうか!?
非常に楽しみです^^
自己紹介
バイクガレージDEMOTAの店主です。 バイクの話を中心に、たまにバイク以外の話も書いていきます。 すべての話に「おみや」をご用意しています。是非読んでください。
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