雑ネタ
機械。
それは与えられた役目をただひたすら正確、律儀に全うすることだけがその存在意義だとされます。
人間は合理性やら、非合理性、打算、信念に基づき言動します。そこには時として相対的な正義やら妥協による詭弁が発生します。
ひたすらに役割を全うするために一途に動き続ける機械は、いつのまにか人間の憧れる存在の一つとなっていたりします。
オートバイはその役割を精密に実現する過程で、いつの間にか人間の非合理性や信念に追従して人に寄り添う不思議な存在です。
擬人化できる機械。でも鉄腕アトムとは違って見てくれから想像できないようなファジーな特質を併せもつ。
人生の節目で“ウーン”とか言ってる人は実際にオートバイと正対し、その深淵をチラチラ半目で覗いてみましょう。オートバイも深淵からアナタを覗いていますよ(笑)
正解なんて全く無縁な存在もあることが解って、自由が近寄ってくるかもです。