業界ネタ法令規則
認証番号 第1-12446号
陸運局の認証工場となりました
DEMOTAではキチンと公証性の高い整備をしたいと考えてきました。
東京都自動車整備振興会の方のご親切も頂きまして、このたび関東陸運局長の認証を取得できました~^^
当店は基本的には絶版車を中心とした中古車のレストア販売を主たる事業としております。しかし、正直言いまして中古車販売の周辺には今も昔も胡散臭い匂いが漂うのも否定しずらいトコロです。
キチンとした整備ができる環境で、キチンとした整備をした証があってお客様は安心されるものです。
キチンとした整備の証については、お客様に整備箇所の奥底まで再分解して見て頂くワケには参りませんので、最終的には説明の中身で信頼して頂くほかはないのです。しかし、整備をする環境を整えて公示することはできます。法律に基づく認証を取得することは公的に責任を負うことですから。。。
わざわざ自分を厳しい環境に追い込むのはどうか?とも思わないではないですが(笑)
でも、『DEMOTAか本当に良いと信じてお奨めするオートバイは、この認証工場で生まれる』とお客様に伝えられることが大事だと考えています。
あと、DEMOTAでは『壊れないための予防整備』の考え方を大切にしています。特に車検のないオートバイは、10年以上1回も点検整備を受けていないのでは?と思われる車両も多く存在します。
250ccと言ったって150km/hも出せますので、車検整備と同等の点検をする方がよいと考えます。
DE、認証の話に戻りますが、
よくユーザー車検の例がでますが、自分のクルマを自分で整備して車検を通すことはOKです。
が、その整備にはブレーキやフロントフォークなど直ちに安全性に直結する部位が含まれています。未経験や不得意な人が正しい整備をして記録を残すのは難しい話です。
認証を取得した店では、定期点検用点検整備記録簿に「認証番号」を記載します。この認証番号があると公に点検整備OKとの証明力が生じます。
うーむ、公証性とは何ぞや? そこで『公証性の意味合い』をAIに聞いてみました...
【証明】
公証は、事実や法律関係が真実であることを公的に証明するものです
【信頼性】
公的に証明された事実は、高い信頼性を持ち、証拠として強く認められます
【紛争予防】
公証は、私的な紛争を未然に防ぎ、権利関係を明確化・安定化させる役割も担います
人生何が起きるか分かりません。思わぬ事件(窃盗+暴走事故など)や事故(もらい事故)に巻き込まれた際にこの公証性が効果を発揮するような気がします。
(自己・他人の安全確保に加えつつ、)この視点を持って“整備点検”というものを捉えてみるのも良いのではないでしょうか^^
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